バイナンスジャパンカード(Binance Japan Card)完全ガイド|メリット・特徴・申し込み方法・注意点をすべて解説

バイナンスジャパンカード(Binance Japan Card)完全ガイド

日常のショッピングで暗号資産が自動的に貯まる——そんな新しい体験を可能にするのが、Binance Japan Card(バイナンスジャパンカード)です。2026年1月13日に申し込み受付を開始したこのクレジットカードは、利用額の1.6%相当を暗号資産BNBで自動還元するという業界最高水準の還元率を誇ります。発表後、予想以上の申し込みがあったため、既にお持ちの方も居ますが、2026年2月現在、2月末以降の発送予定になっています。

本記事では、バイナンスカードとは何か、その具体的なメリット・特徴・申し込み方法・注意点まで、徹底的に解説します。暗号資産投資を日常生活に取り入れたい方は、ぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】

✔ バイナンスジャパンカードとは何か(基本情報・仕組み)
✔ バイナンスジャパンカードの6つの主要メリット
✔ 他のクレジットカードとの比較
✔ 申し込み方法・必要書類
✔ 注意点・デメリット
✔ よくある質問(FAQ)

目次

バイナンスジャパンカードとは?基本情報と概要

Binance Japan Card(バイナンスジャパンカード)
出典:Binance Japan株式会社

バイナンスカード(正式名称:Binance Japan Card)は、世界最大級の暗号資産取引所「Binance Japan(バイナンスジャパン)」とライフカード株式会社が提携して2026年1月に発行したクレジットカードです。国際ブランドはJCBを採用しており、JCB加盟店であれば国内外を問わず利用できます。

このカードの最大の特徴は、日常のショッピング利用額の1.6%相当が暗号資産「BNB(ビルドアンドビルド)」として自動的に還元されることです。従来のポイントカードとは異なり、貯まるのが法定通貨ではなく暗号資産であるため、BNBの価格が上昇すれば還元されたBNBの価値も大きくなる可能性を秘めています。

Binance Japanは、2022年10月に金融庁・財務局への暗号資産交換業者登録を完了した正規の国内事業者です。(関東財務局長 第00031号)さらにISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)およびISO/IEC 27701(プライバシー情報管理)の認証を取得しており、安全性・信頼性の面でも高い水準を誇ります。

基本スペック一覧

項目詳細
カード名称Binance Japan Card(バイナンスジャパンカード)
発行会社ライフカード株式会社
提携先Binance Japan株式会社
国際ブランドJCB(国内・海外のJCB加盟店で利用可能)
申し込み資格日本国内居住の18歳以上75歳以下で電話連絡可能な方
暗号資産還元率利用額の1.6%相当をBNBで自動還元
申し込み受付開始2026年1月13日
年会費初年度無料(※2年目以降1,650円(税込)
(※年間10万円以上のショッピング利用で次年度無料)
還元される暗号資産BNB(ビルドアンドビルド)

※年会費、キャッシングのご利用、リボ払い・分割払いの手数料、ETC利用分は、カードショッピング利用額に応じたBNB還元の対象外となります。

BNB(ビルドアンドビルド)とは?

BNBとは、Binanceが発行する独自の暗号資産トークンです。もともとは「Binance Coin(バイナンスコイン)」という名称でしたが、後に「Build and Build(ビルドアンドビルド)」の略であるBNBへと改称されました。BNBはBNBチェーン(旧BNBスマートチェーン)のネイティブトークンとして機能し、Binanceエコシステム全体で幅広く活用されています。

Binance Japanのプラットフォーム上では、BNBを取引手数料の割引に使ったり、Simple Earn(シンプルアーン)に預けて利子を得たりすることが可能です。また、Launchpoolへの参加やHODLerエアドロップを受け取る資格を得るためにも活用できます。つまり、バイナンスカードで貯めたBNBをさらに運用することで、複利的な資産形成が期待できるのです。

バイナンスカードの6つのメリット

バイナンスカードには、従来のクレジットカードや他の暗号資産還元カードと比較して際立つ複数のメリットがあります。以下では、特に重要な6つのポイントを詳しく解説します。

メリット① 業界最高水準の1.6%暗号資産還元

バイナンスカードの最大の強みは、その還元率1.6%(BNB還元)という数字です。Binance Japanの公式発表(2025年12月時点、自社調べ)によれば、法定通貨によるカード決済に対して暗号資産を還元する仕組みを持つ国内発行クレジットカードの中では業界最高水準とされています。

例えば、月に10万円のショッピングをした場合、1,600円相当のBNBが自動的にBinance Japanのアカウントに付与されます。年間で計算すると約19,200円相当のBNBが積み上がることになります。一般的なクレジットカードの還元率が0.5〜1.0%であることを考えると、バイナンスカードの1.6%という数字がいかに高水準かがわかります。

さらに重要なのは、還元がBNBという成長可能性を持つ暗号資産で行われる点です。仮に還元後にBNBの価格が2倍になれば、実質的な還元率は3.2%相当になります。もちろん価格変動リスクも伴いますが、長期的な資産形成を視野に入れている方にとっては非常に魅力的な仕組みです。

メリット② 日常の消費が自動的に暗号資産投資になる

従来、暗号資産投資を始めるには「取引所に口座を開設する→銀行から入金する→暗号資産を購入する」という複数のステップが必要でした。バイナンスカードを使えば、普段の買い物・外食・交通費の決済がそのまま暗号資産の積み立てにつながります。

この仕組みは、「投資は難しそう」「まとまったお金を用意するのが大変」と感じている方にとって、暗号資産への入口として非常に低ハードルです。意識せずに日常生活を送るだけで、少しずつBNBが蓄積されていきます。暗号資産市場が拡大すればするほど、日々の消費が将来の資産形成につながるという新しい投資体験を提供します。

Binance Japanの首脳陣も「BNBを活用するプロジェクトが盛り上がることで、ユーザーにより大きな投資のメリットを享受してもらいたい」と語っており、カード普及とBNBエコシステムの発展が連動するよう設計されています。

メリット③ JCBブランドで国内外どこでも使える

バイナンスカードはJCB国際ブランドを採用しています。JCBは日本発の国際ブランドであり、国内ではほぼすべての主要加盟店で利用可能です。また、近年はJCBの国際展開も拡大しており、海外のJCB加盟店(特にアジア地域)でも問題なく使えます。

暗号資産取引所が発行するカードはプリペイド形式やデビットカード形式が多いですが、バイナンスカードはクレジットカードであるため、Amazonやメルカリ、Yahoo!ショッピング、楽天市場などのショッピングやホテルの予約、車のレンタルなど与信が必要な場面でも安心して利用できます。クレジットカードとしての汎用性を保ちながら、暗号資産還元という付加価値を提供している点が、このカードの優れた点の一つです。

メリット④ 貯めたBNBをさらに運用できる

バイナンスカードで還元されたBNBは、そのまま保有するだけでなく、Binance JapanのSimple Earn機能に預けて運用することができます。Simple EarnにBNBを預けることで、以下のような追加のベネフィットが得られます。

  1. Launchpoolへの参加:新しいプロジェクトのトークンをマイニング感覚で受け取れ
  2. HODLerエアドロップの受取:BNBを保有しているだけで、新規上場予定のトークンを無料で受け取れる機会が得られる
  3. ステーキング報酬:BNBを預けることで利息(APY)を受け取れる

バイナンスカードで獲得したBNBを単に保有するのではなく、さらに運用に回すことで、複利的な効果が期待できます。日常の消費→BNB還元→BNBの運用→追加収益という好循環を作ることができるのです。

メリット⑤ ライフカードの信頼性と安心感

バイナンスカードを発行するのは「ライフカード株式会社」です。ライフカードは1970年代から続く老舗のカード会社であり、現在はZ世代に人気が高く国内で高い知名度と信頼性を持ちます。暗号資産関連のカードというと不安に感じる方もいるかもしれませんが、カード自体はライフカードが発行する正規のクレジットカードです。

カード利用時のセキュリティ(不正利用検知、ショッピング保険など)はライフカードの基準に基づいて管理されており、万が一の際のサポート体制も充実しています。また、Binance Japan自体も金融庁登録済みの正規事業者ですので、法規制の観点からも安心して利用できます。

メリット⑥ PayPayとの連携でさらに便利に

2025年10月、Binance JapanはPayPayと資本業務提携契約を締結し、PayPayがBinance Japanの株式40%を取得しました。この提携により、PayPayマネーやPayPayポイントを使って暗号資産を購入できる環境が整備されました。

日本国内でPayPayは2025年7月時点で7,000万人以上のユーザーを抱える国民的決済サービスです。このPayPayとの連携によって、バイナンスカードと合わせてより柔軟な資産管理・運用が可能になりました。暗号資産と日常決済サービスの融合という観点から、今後のサービス拡充にも大きな期待が持てます。

他のクレジットカードとの還元率比較

バイナンスカードの1.6%というBNB還元率は、国内の暗号資産還元型クレジットカードの中で業界最高水準とされています。以下の表で主要なクレジットカードと比較してみましょう。

カード名還元率還元内容年会費
Binance Japan Card1.6%(BNB)暗号資産BNB無料
楽天カード1.0%楽天ポイント無料
PayPayカード1.0%PayPayポイント無料
一般的なカード0.5%〜1.0%各種ポイント無料〜数千円

この表からわかる通り、バイナンスカードの1.6%という還元率は国内最高水準です。ただし還元物が暗号資産であるため、価格変動リスクがある点は注意が必要です。

バイナンスカードの申し込み方法

バイナンスカードへの申し込みは、オンラインで完結します。以下のステップに沿って進めてください。

申し込み条件

  • 日本国内に居住していること
  • 年齢が18歳以上75歳以下であること
  • 電話連絡が可能であること
  • Binance Japanのアカウントを保有していること(事前登録が必要)

申し込みの流れ

STEP 1:Binance Japanのアカウント作成

まだBinance Japanに口座を持っていない方は、まずBinance Japanの公式サイト(URL:https://www.binance.com/ja/)からアカウントを作成します。他の暗号資産取引所と同じでアカウント作成にはメールアドレスまたは電話番号が必要です。その後、本人確認(KYC)を完了させてください。本人確認には運転免許証またはマイナンバーカードなどの身分証明書と、本人の顔写真が必要です。

STEP 2:カード申し込みページへアクセス

Binance JapanのウェブサイトまたはアプリからBinance Japan Cardの申し込みページにアクセスします。「カードを申し込む」ボタンをクリックして申し込みフォームに進みます。

STEP 3:必要事項の入力

申し込みフォームに以下の情報を入力します。氏名、住所、生年月日、電話番号、勤務先情報、年収などの個人情報を正確に記入してください。入力内容はライフカード株式会社による審査に使用されます。

STEP 4:審査・カード発行

申し込み後、ライフカード株式会社による信用審査が行われます。審査結果は通常1〜2週間程度でメールにて通知されます。審査通過後、カードが郵送されます。カード到着後、初期設定(暗証番号の設定など)を完了することで利用開始です。

BNBの受け取り方

バイナンスカードでショッピングをすると、利用額の1.6%相当のBNBが自動的にBinance Japanのスポットウォレットに付与されます。付与されたBNBはリアルタイムで確認でき、すぐに取引・運用・保有に充てることができます。特別な操作は不要で、カードを使えば自動的にBNBが積み上がっていきます。

バイナンスカードのデメリット・注意点

バイナンスカードには多くのメリットがある一方で、利用前に知っておくべき注意点も存在します。以下でリスクを正直にお伝えします。

注意点① BNBの価格変動リスク

最も重要な注意点は、還元されるのが法定通貨ではなく暗号資産BNBである点です。暗号資産は価格変動が非常に大きく、還元された時点では1.6%相当の価値があっても、BNBの市場価格が下落した場合、実質的な還元率がそれを下回る可能性があります。

反対に、BNBの価格が上昇した場合は実質的な還元率が1.6%以上になる可能性もあります。いずれにせよ、還元額を確定的な利益として捉えるのではなく、価格変動リスクを伴う資産として適切に理解した上で利用することが求められます。

注意点② 税務上の取り扱い

まだ日本では暗号資産の売買や利用から生じる利益は「雑所得」として課税対象となります。バイナンスカードで獲得したBNBも、その後売却または他の暗号資産と交換した際に利益が発生した場合、確定申告が必要になる可能性があります。

また、BNBを取引所でJPYに換金した場合はもちろん、他の暗号資産に交換した場合も課税対象となる可能性があるため、税務上の取り扱いについては税理士などの専門家に相談することを推奨します。

注意点③ 利用可能な地域の制限

バイナンスカードの国際ブランドはJCBです。JCBは国内では広く利用できますが、海外では地域によってはVisaやMastercardと比較して加盟店数が少ない場合があります。特に欧米の一部の地域ではJCBの普及率が低いため、海外旅行や出張が多い方は別途Visa・Mastercard系のカードを用意しておくことをおすすめします。

注意点④ 暗号資産投資の基礎知識が必要

バイナンスカードはBinance Japanのアカウントと連携しているため、暗号資産取引所の基本的な使い方を理解している必要があります。特に、受け取ったBNBをSimple EarnやLaunchpoolで運用する際には、それぞれの仕組みやリスクを十分に理解した上で判断してください。暗号資産投資は元本保証がなく、投資した金額を下回るリスクがあります。

バイナンスカードはこんな人におすすめ

バイナンスカードのメリット・デメリットを踏まえた上で、特におすすめできる方のプロフィールをまとめます。

おすすめできる方

  • すでにBinance Japanで暗号資産取引をしているユーザー
    既存のBinanceアカウントと連携するだけで使えるため、スムーズに導入できます
  • 日常の買い物でポイントを貯めたい方
    従来のポイントよりも高い1.6%という還元率は魅力的です
  • BNBに将来性を感じている方
    BNBエコシステムへの期待が高い方には、BNBを積み立てる絶好の手段になります
  • 暗号資産投資を少額から始めたい初心者
    日常の消費から自動的にBNBが貯まるため、意識せず投資習慣が身につきます
  • PayPayユーザー
    PayPayとの連携によるサービス展開が期待されており、日常の決済と暗号資産の両方を管理しやすくなります

慎重に検討すべき方

  • 暗号資産のリスクを一切取りたくない方
    還元がBNBである以上、価格変動リスクを完全に排除することはできません
  • 海外でのカード利用頻度が非常に高い方
    JCBの海外加盟店数はVisaやMastercardより少ない場合があります
  • 税務管理が煩雑になることを避けたい方
    BNBの獲得・運用・売却に伴う税務処理が増える可能性があります

Binance Japanについて:信頼性と実績

バイナンスカードを利用するにあたって、提携先であるBinance Japanの信頼性を確認しておくことは重要です。

世界最大規模の取引所

Binance(バイナンス)は2017年に設立された世界最大級の暗号資産取引所です。2024年の公式発表によれば、世界での登録ユーザー数は2.5億人を突破しています。世界の暗号資産市場の取引のおよそ50%に何らかの形で関与しており、圧倒的なシェアを誇ります。スポット取引量のシェアは2024年10月時点で約39.5%と、依然として業界最大の流動性を提供しています。

また、Binanceは世界21カ国においてライセンスを取得しており、140カ国以上のユーザーが利用しています。日本においては「Binance Japan」として金融庁・財務局への暗号資産交換業者登録を2022年10月に完了しており、日本の金融規制の下で適切に運営されています。

セキュリティへの取り組み

Binance Japanは情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001、およびプライバシー情報管理に関するISO/IEC 27701の認証を取得しています。また、2024年11月時点でBinanceグループは詐欺対策として1億2900万ドル相当の詐欺を防止し、被害者への返還にも積極的に取り組んでいます。

Binance Japanでは、コールドウォレット(オフラインでの資産管理)やマルチシグ認証など業界標準を上回るセキュリティ対策を実施しており、ユーザー資産の保護に高い優先度を置いています。

暗号資産×クレジットカードの未来

バイナンスカードの登場は、暗号資産と日常生活の決済が本格的に融合し始めた時代の象徴と言えます。日本国内の暗号資産市場は2025年11月末時点で口座数が1,365万口座を突破し、利用者預託金は約4兆3,832億円規模にまで拡大しています。

世界的に見ても、2025年時点での暗号資産市場の時価総額は約3兆1,300億ドル(約493兆円)に達しており、なお増加傾向にあります。ステーブルコインの成長や、上場企業が資産としてビットコインを保有する動きも加速しており、暗号資産はもはや一部の投機家のものではなく、一般的な資産クラスとして認知されつつあります。

このような流れの中で、バイナンスカードのような「日常の消費から暗号資産を積み上げる」仕組みは、暗号資産への参入障壁を大幅に下げる革新的な取り組みです。BNBを活用するプロジェクトが増えれば増えるほど、BNBの価値も高まる可能性があり、カードユーザーにとってのメリットも拡大していくことが期待されます。

今後は、PayPayとの連携強化やさらなる機能追加も見込まれており、バイナンスカードは単なる還元カードにとどまらず、Web3時代の新しい金融インフラとなる可能性を秘めています。日常の消費活動が暗号資産エコシステムと直結する時代が、すでに始まっているのです。

よくある質問(FAQ)

Q1. バイナンスカードは年会費がかかりますか?

A. 現時点では年会費は無料です。初年度・2年目以降とも年会費はかかりません(詳細は公式サイトでご確認ください)。

Q2. Binance Japanのアカウントがなくても申し込めますか?

A. Binance Japanのアカウント保有が申し込みの前提となります。まずBinance Japan(URL:https://www.binance.com/ja/)でアカウントを作成し、本人確認(KYC)を完了してから申し込んでください。

Q3. 還元されたBNBはいつ付与されますか?

A. カード利用後、基本的に月次でBNBが付与されます。付与されたBNBはBinance Japanのスポットウォレットで確認できます。詳細な付与タイミングは公式サイトの利用規約でご確認ください。

Q4. 学生でも申し込めますか?

A. 18歳以上であれば申し込みは可能です。ただし、学生の場合は審査結果が異なる場合があります。また、18歳・19歳の未成年の方は親権者の同意が必要な場合があります(発行会社ライフカードの規定に従います)。

Q5. 還元されたBNBに上限はありますか?

A. 月ごとの還元上限については公式サイトで最新情報をご確認ください。高額の利用をされる方は特に上限ラインを事前に確認されることをおすすめします。

Q6. 還元されたBNBを日本円に換金できますか?

A. Binance Japan上でBNBを日本円(JPY)に売却し、銀行口座に出金することが可能です。ただし、売却時に価格変動が生じる場合があり、また売却益は税務上の雑所得として確定申告が必要になる場合があります。

まとめ:バイナンスカードは「日常から始める暗号資産投資」の最有力手段

バイナンスカード(Binance Japan Card)は、2026年1月に登場した、日常のショッピング利用額の1.6%相当をBNBで還元する国内屈指の還元率の高いクレジットカードです。業界最高水準の還元率、JCBブランドによる幅広い利用可能性、Binance Japanエコシステムとの連携、PayPayとの資本業務提携による将来性など、多くの魅力を持つカードです。

特に、携帯電話料金の引き落としやちょっとした「日常の消費を暗号資産の積み立てに変える」という発想は、従来のポイント還元とは一線を画す新しい価値提案です。BNBの価格上昇局面では、実質的な還元率が1.6%を大きく上回ることも期待でき、長期的な資産形成の観点から非常に有効な手段となり得ます。

もちろん、暗号資産である以上、価格変動リスクや税務上の注意点は避けられません。これらのリスクを十分に理解した上で活用することが重要です。Binance Japanはすでに金融庁登録済みの正規事業者であり、国際的なセキュリティ認証も取得していますので、安心して利用できます。

暗号資産投資に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからないという方や、すでにBinance Japanを使っている方が日常の消費をさらに有効活用したい場合、バイナンスカードは非常に有力な選択肢です。Web3時代の新しい資産形成スタイルを、あなたの財布の中から始めてみてはいかがでしょうか。

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