投資を始めようと考えたとき、どの証券会社を選べばよいか迷う方は多いと思います。国内には数十社もの証券会社が存在しますが、「外国株をできるだけ多く取引したい」「FXの通貨ペアを幅広く扱いたい」「プロ仕様の取引ツールを使いたい」といったニーズを持つ投資家にとって、サクソバンク証券は非常に魅力的な選択肢のひとつです。
本記事では、サクソバンク証券の基本情報から取扱商品の特徴、手数料体系、取引ツール、おすすめポイントやデメリットまで網羅的に解説します。口座開設を検討している方はもちろん、他の証券会社との比較を行いたい方にも役立つ内容となっています。
サクソバンク証券とは?会社概要と信頼性

サクソバンク証券株式会社は、デンマークのコペンハーゲンに本社を置くサクソバンクA/S(Saxo Bank A/S)の100%子会社として、2006年4月に日本で設立されたオンライン証券会社です。東京都港区六本木の泉ガーデンタワーに拠点を構え、金融庁より認可を受けた正規の金融商品取引業者として、日本市場において15年以上にわたりサービスを提供しています。
親会社であるサクソバンクA/Sは1992年に創業した欧州を代表するオンライン銀行であり、デンマーク金融監督庁の厳格な監督下に置かれています。EUの銀行規制に準拠した自己資本規制を遵守しており、世界170か国・100万人を超える顧客に金融サービスを提供するグローバルな金融グループです。デンマークで最も信頼されるオンライン金融機関のひとつとして高い評価を受けており、その信頼性と安全性は日本の投資家にとっても大きな安心材料です。
日本国内では、外国株式・FX・CFD・先物・オプション・外国ETFなど、10種類以上の多彩な金融商品を1つの口座(ワンアカウント)で取引できる点が最大の特徴です。投資家が預けている資産は、法令の定めに従い日証金信託銀行に信託財産として預け入れられ、保全されています。
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | サクソバンク証券株式会社 |
| 設立 | 2006年4月 |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー |
| 親会社 | サクソバンクA/S(デンマーク・コペンハーゲン) |
| 資本金 | 8億9千万円 |
| 規制・監督 | 関東財務局長(金商)第239号、デンマーク金融監督庁 |
| グループ顧客数 | 世界170か国・100万人超 |
| 受賞歴 | 取引ツール関連で約50の受賞 |
サクソバンク証券のおすすめポイント7選
世界最大水準の取扱銘柄数(外国株10,000銘柄以上)
サクソバンク証券の最大の強みのひとつが、外国株式の圧倒的な取扱銘柄数です。米国株式・中国株式・欧州株式をはじめ、アジア各国の株式も含めると、世界の主要取引所に上場する10,000銘柄以上に投資することができます。特に米国株式については、国内最多水準となる5,800銘柄以上を取り扱っており、楽天証券・マネックス証券・SBI証券といった大手ネット証券と比べても遜色のない、もしくはそれを上回る銘柄数を誇ります。
中国株式や欧州株式を取り扱っている国内証券会社はかなり限られていますが、サクソバンク証券はその数少ない証券会社のひとつです。ARK ETFのような世界的に人気の高いETFも購入できるため、「取り扱っていないから買えない」という機会損失が生じにくい環境が整っています。
FX通貨ペア数が業界最多水準(155通貨ペア)
FX(外国為替証拠金取引)において、サクソバンク証券が取り扱う通貨ペアは155ペアと業界最多水準です。国内2位のIG証券が98ペアであることと比較すると、その差は歴然としており、メジャー通貨からマイナー通貨、さらにはエキゾチック通貨まで幅広く揃っています。多様な通貨ペアが用意されていることで、トレーダーの目的や戦略に合わせた最適な通貨ペアを選択できます。
また、FX取引の週明け開始時刻が早朝午前3時〜4時と非常に早いのも特徴です。週末に為替相場を動かす大きなニュースがあった場合でも、他社より早い時間帯から週明けの取引を開始できるため、重要なニュースへの迅速な対応が可能です。この点だけでも口座を開設しておく価値があると評価されています。
業界最低水準の取引手数料率
サクソバンク証券では、取引コストを大幅に抑えることができます。米国株式の場合、約定代金×0.088%(最低手数料1.1USD)という業界最低水準の手数料率が設定されています。例えば、4,000ドル相当の米国株式を取引した場合、楽天証券・マネックス証券・SBI証券では19.8ドルの手数料がかかるのに対し、サクソバンク証券ではわずか3.52ドルで済みます。この差は積み重なると非常に大きく、長期投資やアクティブな取引をするほど恩恵を受けやすい構造です。
さらに、「サクソ優待プログラム」と呼ばれるアカウントステージ制度が導入されており、保有資産額や取引量に応じてクラシック・プラチナ・VIPの3段階に昇格できます。上位ステージに移行すると、手数料がさらに優遇される仕組みになっています。
高い約定力とスキャルピング制限なし
サクソバンク証券のシステム・サーバーは高い約定力を誇ると評価されています。約定力とは、投資家が希望する価格で注文が成立する確率の高さを示す指標です。スリッページ(注文した価格と実際に約定した価格のズレ)が発生しにくく、特にFX取引において「日本のFX業者の中で約定力は最強」と評するユーザーの声も見られます。
また、多くのFX業者では禁止または制限されているスキャルピング取引(数秒〜数分の超短期売買)についても、サクソバンク証券は明示的な制限を設けていません。スキャルピングはサーバーに高い負荷をかけるため敬遠する業者が多い中、制限なく行える点は短期トレーダーにとって大きなアドバンテージです。
米ドル口座での外国株式取引が可能
外国株式(現物・ETF)において、米ドル建ての口座で直接取引できる点はサクソバンク証券の大きなメリットです。通常、国内証券会社では外国株式を購入する際に円から外貨に両替する必要があり、そのたびに為替手数料が発生します。米ドル口座を活用することで、この無駄な両替コストを削減しながら為替の動きを意識せず取引に集中できます。
さらに、2023年7月からは外国株式オプション取引でも米ドル決済が可能になりました。以前は円決済のみだったためオプション取引ごとに両替が必要でしたが、この改善によって利便性が大幅に向上しています。米ドル建ての特定口座も用意されており、確定申告の際の損益計算も簡便化されています。
配当金再投資(DRIP)サービスの提供
サクソバンク証券では、DRIP(Dividend Reinvestment Plan:配当金再投資)サービスを提供しています。これは配当金を現金で受け取るのではなく、自動的に同じ銘柄の株式に再投資する仕組みです。米国株式などへの長期投資における資産形成において、複利効果を最大限に活用できることから、長期投資家にとって非常に魅力的なサービスです。
さらに、このDRIPサービスは取引手数料無料で利用できます。通常の株式購入と同様の手数料が発生しないため、コストをかけずに複利運用を続けられるのは大きなメリットです。
プロ仕様の高機能取引ツール
サクソバンク証券が提供する独自の取引ツールは、これまで約50以上の受賞歴を誇ります。「SaxoTraderGO」はブラウザベースの多機能ツールで、PC・Mac・タブレット・スマートフォンのマルチデバイスに対応しています。50種類以上のテクニカル指標、オートチャーティスト(自動テクニカル分析)、取引シグナルのアラート通知機能など、幅広い分析環境を提供しています。
「SaxoTraderPRO」はデスクトップアプリ型の完全カスタマイズ可能なプロフェッショナルツールです。最大16分割のチャート表示に対応し、90種類以上のインジケーター、充実した描画オブジェクトによる高度な相場分析が可能です。またTradingViewやMT4との連携にも対応しており、既存の取引環境を活かしながらサクソバンク証券を利用することもできます。
取扱商品の詳細
外国株式(現物株・ETF)
サクソバンク証券が取り扱う外国株式は、世界の主要取引所に上場する10,000銘柄以上に及びます。米国株式だけでも5,800銘柄以上を擁し、中国株・香港株・欧州株・アジア株といった多彩な市場へのアクセスが可能です。時間外取引(プレマーケット・アフターマーケット)にも対応しており、米国の決算発表タイミングでのトレードも実現できます。
日本時間の夜〜深夜に米国株を売買したい方や、欧州・アジアの株式に分散投資したい方には非常に適した環境です。ETFについても豊富な銘柄を取り扱っており、世界的に人気のARK ETFなども購入対象に含まれています。
FX(外国為替証拠金取引)
155通貨ペアという業界最多水準の通貨ペアを取り揃えており、メジャー通貨から新興国通貨・エキゾチック通貨まで網羅しています。主要7通貨ペアについては原則固定スプレッドが採用されており、取引コストの予測がしやすい環境です。スワップポイントも高水準で、スワップ狙いの中長期ポジションを持つ投資家からも支持されています。スワップポイントはポジション決済をせずとも出金可能な点も評価されています。
CFD(差金決済取引)
サクソバンク証券のCFDは取扱銘柄数において群を抜いており、株式CFD・ETF CFD・指数CFD・商品CFD・債券CFDなど多岐にわたります。1つの取引ツールから多彩な金融商品のチャートにアクセスでき、金融市場全体の状況を素早く確認できます。また、取り扱うすべてのCFD銘柄が手数料無料で取引できるのも大きな魅力です。取引コストはスプレッドのみとなり、コスト効率に優れた取引が可能です。
オプション取引
国内でFXオプション(バニラオプション)を取り扱っているのはサクソバンク証券がほぼ唯一の存在です。オプション取引はリスクヘッジやレバレッジを活用した高度な戦略を実現する取引手法で、中上級者の投資家から高い評価を受けています。外国株式オプションでは米国株オプションも取引可能であり、米国株オプションを取り扱う国内証券会社は3社程度しかありません。2023年7月以降は米ドル決済にも対応し、利便性がさらに向上しています。
金・銀オプション取引
2025~2026年に大きく値上がりした金・銀のオプション取引も取引手数料ゼロです。貴金属は金ドル・銀ドルなどの証拠金取引も可能になっています。
手数料・コスト体系の詳細
サクソバンク証券の手数料は、アカウントステージ制(サクソ優待プログラム)によって変動します。ステージはクラシック・プラチナ・VIPの3段階で、保有資産額や取引で獲得したポイントに基づいて昇格します。
| 商品 | 手数料(クラシック) | 備考 |
| 米国株式(現物) | 約定代金×0.088% | 最低手数料1.1USD |
| 欧州株式 | 約定代金×0.10%前後 | 取引所ごとに異なる |
| CFD全銘柄 | 無料(スプレッドのみ) | 全銘柄共通 |
| DRIP(配当再投資) | 無料 | 手数料なし |
| FX | スプレッドのみ | 主要7ペアは原則固定 |
| オプション | 約定代金に応じた手数料 | 米ドル決済対応 |
大手ネット証券(楽天・マネックス・SBI)の米国株手数料が約定代金の0.495%(最低0ドル)であることと比較すると、サクソバンク証券の0.088%という手数料率は非常に競争力があります。4,000ドルの取引で最大16ドル以上の差が生まれることから、積極的に外国株投資を行うトレーダーほど恩恵を受けやすい構造です。
ただし、口座管理料(維持費)や為替換算コストについては事前に確認が必要です。長期間ログインがない場合などに一定のコストが発生するケースがあるため、利用前に最新の手数料体系を公式サイトで確認することをおすすめします。
取引ツール「SaxoTraderGO」と「SaxoTraderPRO」
SaxoTraderGO(Web・スマホ対応)
SaxoTraderGOは、ブラウザベースの取引プラットフォームです。PC・Mac・タブレット・スマートフォンのすべてのデバイスに対応しており、インターネット接続があればどこからでもアクセスできます。主な機能として以下が挙げられます。
- 50種類以上のテクニカル指標・インジケーター
- オートチャーティスト(自動テクニカル分析ツール)による取引シグナル通知
- ローソク足・ラインチャート・バーチャートなど多様なチャート形式
- 銘柄ニュース・アナリスト予想・ESG評価の確認
- 口座分析レポートによるポートフォリオの最適化サポート
- アラート通知機能(価格変動・シグナル発生時に通知)
初心者から中級者が使いやすいUIで、直感的な操作が可能です。エントリーのタイミングや利益確定・損切りのタイミングをオートチャーティストのシグナルで判断できるため、経験の浅いトレーダーにも活用しやすいツールです。
SaxoTraderPRO(デスクトップアプリ)
SaxoTraderPROは、中・上級者向けのデスクトップアプリケーションです。完全なカスタマイズが可能で、複数のウィンドウをユーザーの用途に合わせて自由に配置できます。主な機能として以下が挙げられます。
- 最大16分割のチャート表示
- 90種類以上のテクニカル指標
- 充実した描画オブジェクトによる高度な相場分析
- チャート上からのスピーディな注文機能(スキャルピング・デイトレに最適)
- 複数商品の同時監視・発注環境の構築
- TradingView・MT4・FIX APIとの連携
従来の取引ツールでは物足りなくなってきたトレーダーや、専業・セミプロレベルの投資家にとって非常に強力なツールです。約50の受賞歴が示す通り、業界での評価は非常に高く、世界標準のプロフェッショナル環境を提供しています。
サクソバンク証券のデメリット・注意点
NISA・iDeCoには非対応
サクソバンク証券は特定口座(源泉徴収あり)には対応していますが、NISA(少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)には対応していません。近年、非課税制度を活用した長期投資が非常に重要視されており、特に新NISAの制度改正以降はNISA口座を優先的に活用したい投資家が増えています。サクソバンク証券をメインの資産形成口座として使う場合、この点は大きなデメリットとなり得ます。NISAを活用したい場合は、別の証券会社でNISA口座を開設することを検討してください。
投資信託・国内株式は取り扱いなし
サクソバンク証券は外国株・FX・CFD・オプションといったグローバルな金融商品を強みとしていますが、国内株式や投資信託の取り扱いはありません。国内の個別株投資や積立投資信託を希望する投資家には対応できないため、他の証券会社との併用を前提とすることが多くなります。
初心者には難易度が高い
サクソバンク証券のUIや取引環境は、初心者よりも中・上級者を主なターゲットとしています。取引ツールの機能が非常に豊富な分、使いこなすまでに時間がかかるという口コミも見られます。初めて投資を始める方や操作がシンプルな環境を好む方には、最初は敷居が高く感じられるかもしれません。ただしデモ口座(仮想口座)が無料で利用できるため、まずデモで操作感を確認してから本口座開設を検討する方法もあります。
サポートに関しては、日本語FAQ、電話によるカスタマーサポートがあるので安心です。
こんな人におすすめ!タイプ別活用シーン
| こんな人に向いている | 向いていない人 |
| 外国株・米国株を幅広く取引したい | 国内株中心に投資したい |
| FXで多くの通貨ペアを取引したい | NISA・iDeCoを活用したい |
| CFDでグローバルな商品に投資したい | 投資信託での積立をしたい |
| FXオプション・米国株オプションをやりたい | 初心者でシンプルな環境を求める |
| スキャルピング・高頻度取引をしたい | 日本語サポートを重視する |
| プロ仕様の高機能ツールを使いたい | 国内IPOに参加したい |
| 配当金を自動再投資(DRIP)で運用したい |
特に、「多様なオプション戦略を駆使したい中上級者」「高機能な取引ツールで詳細な分析を行いたい方」「為替リスクを管理しながら取引を行いたい方」には最適な証券会社といえます。
口座開設の流れ
サクソバンク証券の口座開設は、原則オンラインで完結します。以前は開設まで2週間程度かかっていましたが、2025年5月よりスマートフォンを利用したオンライン本人確認(eKYC)が導入されたことで、FX口座の場合は申込受付から最短30分での開設が可能になっています。
口座開設の主なステップ
- 公式サイトにアクセスし「口座開設」をクリック
- メールアドレス・パスワードの登録
- 基本情報(氏名・住所・生年月日など)の入力
- 本人確認書類のアップロード(マイナンバーカード・運転免許証など)
- 取引目的・投資経験・財務状況などの質問事項への回答
- 口座開設完了通知の受領・ログイン
- 入金手続き(クイック入金対応、手数料無料)
個人であれば初回からクイック入金を利用でき、手数料負担なく即時で口座に資金が反映されます。デモ口座(仮想口座)も無料で提供されているため、本口座開設前にツールの使い勝手を試してみることもできます。
他の証券会社との比較
サクソバンク証券と競合する証券会社との主要な比較ポイントを以下にまとめます。
| 比較項目 | サクソバンク証券 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
| 米国株銘柄数 | 5,800銘柄以上 | 約5,000銘柄 | 約4,800銘柄 | 約4,500銘柄 |
| 中国株・欧州株 | 取り扱いあり | 一部あり | 一部あり | 一部あり |
| FX通貨ペア数 | 155ペア(最多) | 約15ペア | 約26ペア | 約30ペア |
| CFD銘柄数 | 非常に多い | 少ない | 少ない | 少ない |
| オプション取引 | 対応(国内唯一水準) | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| NISA対応 | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 投資信託 | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 米国株手数料率 | 0.088% | 0.495% | 0.495% | 0.495% |
| DRIP(配当再投資) | 対応(無料) | 非対応 | 非対応 | 対応(一部) |
サクソバンク証券は外国株・FX・CFD・オプションといったグローバルな取引において突出した強みを持ちますが、NISAや投資信託、国内株式については他の大手ネット証券に軍配が上がります。したがって、サクソバンク証券を「メインの外国株・FX口座」として位置づけ、NISAや積立投資は他の証券会社を並行して活用するというスタイルが最も合理的です。
まとめ
本記事では、サクソバンク証券の特徴・おすすめポイント・メリット・デメリットについて詳しく解説しました。最後にポイントを整理します。
- デンマーク発の欧州系オンライン銀行を親会社に持つ、信頼性の高い証券会社
- 外国株式10,000銘柄以上・FX155通貨ペアと取扱商品の幅広さが際立つ
- 米国株手数料率0.088%という業界最低水準のコスト構造
- 高い約定力とスキャルピング無制限のFX環境
- DRIPサービスで長期投資の複利効果を最大化
- 受賞歴多数のプロ仕様取引ツール(SaxoTraderGO・PRO)
- NISA・iDeCoや国内株・投資信託には非対応という点に注意
サクソバンク証券は「グローバルに分散投資したい」「高機能ツールを使いこなしたい」という中・上級者投資家にとって、非常に魅力的な選択肢です。外国株・FX・CFD・金、銀取引・オプションといった多彩な金融商品を1つの口座で効率的に管理したい方には、まずデモ口座で使い勝手を試してみることをおすすめします。
ただし、NISAや国内株投資を重視する方は、大手ネット証券との併用を前提に検討するのが現実的です。自身の投資スタイルとニーズに合わせて、最適な証券会社を選びましょう。
注意事項
株式投資・FX・CFDなどにはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断で行ってください。


















