【2026年下半期トレンド】 注目の日本株 メモリー関連銘柄 厳選10社完全ガイド

【2026年下半期トレンド】 注目の日本株 メモリー関連銘柄 厳選10社完全ガイド

AI需要が牽引する「メモリースーパーサイクル」で勝つための投資戦略

この記事のポイント
• 生成AI・データセンター投資の拡大を追い風に、日本のメモリー関連銘柄が急騰局面に突入• キオクシアHD(285A)は2026年4〜6月期純利益が前年同期比48倍という空前の業績拡大
• 装置・材料・部品まで含めたメモリーバリューチェーン全体を10銘柄で網羅
•各銘柄のおすすめポイント・リスク・2026年下半期の見通しを詳細解説

はじめに:2026年下半期、なぜ今「メモリー」が熱いのか

2026年の世界半導体市場は、生成AI(人工知能)の爆発的普及を起爆剤として、かつてない規模の需要拡大局面を迎えています。特にNAND型フラッシュメモリとDRAM(特にHBM:高帯域幅メモリ)は、AIデータセンターを動かすための「デジタルインフラの燃料」として、全世界的な供給不足が深刻化しています。

エヌビディアの最新GPUがスムーズに動作するためには大量のHBMとNANDフラッシュが必要です。この「AI=メモリー需要」という方程式が成立した結果、日本のメモリー関連株には国内外の機関投資家・ヘッジファンドからの資金が怒濤のように流入しています。

元々、ゲーミングPCを使っている方は米国株で代表的なエヌビディアやマイクロン・テクノロジー、ウエスタン・デジタルなどGPU、DRAM、HBM/SSDなどある程度のトレンドが分かると思いますが、今回は日本株で纏めてみました。

【市場環境サマリー 2026年下半期】
世界半導体市場:2024年から3年連続で20%以上の成長を記録(AIスーパーサイクル入り)
NAND需給:AIデータセンター向け需要が供給を大幅に上回り、価格が高止まり
HBM市場:HBM4世代への移行サイクルが2026年後半から本格化
製造装置投資:1.6ナノ世代量産(2026年後半〜)で先端装置需要が急増

2026年下半期 注目の日本株メモリー関連銘柄 厳選10社

今回は、メモリーの製造(キオクシア)、製造装置(KOKUSAI ELECTRIC、東京エレクトロン、SCREENホールディングス)、テスト(アドバンテスト、レーザーテック)、精密加工(ディスコ)、検査部品(日本マイクロニクス)、素材(SUMCO)、パッケージ(イビデン)という「メモリーバリューチェーン全体」を網羅する10銘柄を紹介します。

各社100株を買うには金額が高すぎる・・・という場合は、ミニ株(PayPay証券)やS株(SBI証券)など、NISAにも対応している1株から買える(単元未満株)で長期的に保有しても良いと思います。

【2026年下半期】 注目の日本株 メモリー関連銘柄 厳選10社

※株価はYahoo!ファイナンスに遷移します

1. キオクシアホールディングス(285A)

  【本命】NANDフラッシュの世界トップ企業 

証券コード市場セクター注目ポイント
285A東証プライム半導体・電子部品NAND純正メーカー

企業概要

東芝のメモリ事業から独立し、2024年12月に東証プライムへ上場。NAND型フラッシュメモリの「発明者の系譜」を持つ日本唯一の純正メモリメーカー。2026年以降、AIデータセンター向け高速SSD需要の爆発的拡大により、業績が急加速している。

おすすめポイント

  • 2026年4〜6月期の純利益は前年同期比48倍の8,690億円見込み(日本企業で最大級のAI恩恵)
  • 生成AI向けサーバー用NANDフラッシュの需要が供給を大幅に上回る「構造的需給ひっ迫」
  • AIデータセンター用エンタープライズSSDの販売単価上昇が収益を押し上げ
  • 2027〜28年に向けた長期供給契約の提案が顧客から相次いでいると発表
  • 2027年3月期の市場予想営業利益は前期比約6.5倍の5兆7,288億円(Bloombergコンセンサス)
⚠️ 主なリスク:NAND価格の急落リスク、米国株(マイクロン・エヌビディア)との連動による急落

2026年下半期の見通し

NANDメモリの需給ひっ迫が続く限り、強烈な業績拡大が期待できる本命銘柄。AI投資が止まらない環境下では、引き続き最上位に位置する日本の半導体代表株。

2. KOKUSAI ELECTRIC(6525)

  【装置×メモリー】バッチ式CVDで世界制覇 

証券コード市場セクター注目ポイント
6525東証プライム半導体製造装置成膜装置の世界シェアNo.1

企業概要

日立国際電気の半導体製造装置事業が独立し、2023年10月に上場。DRAM・NAND向けのバッチ式熱処理・成膜(CVD)装置で世界シェア首位を握る。メモリーの製造工程で不可欠な「川上」プレイヤーとして、メモリー需要の拡大に連動した業績成長が期待される。

おすすめポイント

  • DRAM・NAND双方の製造工程に必要なCVD(化学気相堆積)装置で世界トップシェア
  • AIサーバー向けHBM(高帯域幅メモリ)の増産投資が装置需要を底上げ
  • 半導体製造装置は2026年後半から「HBM4」世代への移行サイクルが始まる見通し
  • アナリストが目標株価を相次ぎ引き上げ、中長期での投資妙味を高評価
  • グローバルX 半導体トップ10日本株式ETF(282A)の構成銘柄入り
⚠️ 主なリスク:中国への輸出規制強化が受注に与える影響、顧客の設備投資計画の変更

2026年下半期の見通し

メモリー製造に不可欠な装置の供給者として、キオクシアとセットで注目すべき「脇役の主役」。HBM4量産サイクル入りで受注の追い風が続く見込み。

3. アドバンテスト(6857)

  【テスト装置の王者】HBM4量産で独走 

証券コード市場セクター注目ポイント
6857東証プライム半導体テスト装置HBMテスターの世界首位

企業概要

半導体テスト装置(テスター)の世界最大手。AI半導体やHBM(高帯域幅メモリ)のテストに強みを持ち、エヌビディアGPUとのサプライチェーン接続が業績を支える。日本の半導体関連ETFにおけるウェイト首位を占める「代表銘柄」。

おすすめポイント

  • HBMメモリのテスト装置で世界首位。HBM4世代への移行でさらなる市場拡大が見込まれる
  • 2026年後半からの1.6ナノ量産開始に伴い、先端プロセス向けテスト装置の受注増が期待
  • グローバルX 半導体トップ10日本株式ETF(282A)でウェイト1位(14.6%)
  • エヌビディアの売上高増加と高い相関。AI半導体の種類増加がテスト工数を拡大
  • 楽天証券など主要アナリストが目標株価を引き上げ、中長期投資の最推奨銘柄の一角
⚠️ 主なリスク:テスター投資サイクルの変動、顧客(エヌビディア等)の生産計画の変更

2026年下半期の見通し

AI半導体の多様化とHBM4移行によるテスト需要の増大は、当面続く見通し。日本の半導体関連株の中で最も流動性が高く、機関・個人双方から継続的な買いが期待される。

4. 東京エレクトロン(8035)

  【総合装置最大手】AI・メモリー双方に強み 

証券コード市場セクター注目ポイント
8035東証プライム半導体製造装置国内最大の半導体装置メーカー

企業概要

日本最大の半導体製造装置メーカー。コーター/デベロッパー、エッチング、CVD装置など幅広い品目を提供し、NAND・DRAM双方の製造工程に深く組み込まれている。TSMCやサムスン、インテルなど世界のトップファウンドリー・メモリーメーカーを顧客に持つ。

おすすめポイント

  • NAND・DRAM双方の製造装置を供給し、メモリー需要の拡大を幅広くキャッチ
  • JASM(熊本)第2工場(2027年末稼働予定)向けの装置供給で国内需要も旺盛
  • 2025年後半からの2ナノ、2026年後半からの1.6ナノ量産で装置更新サイクルが到来
  • 米国向け比率が低いためトランプ関税の影響限定的との分析もあり
  • 楽天証券アナリストが目標株価を引き上げ、中長期投資妙味を評価
⚠️ 主なリスク:中国輸出規制の影響(中国向け比率が高い)、設備投資の延期・縮小

2026年下半期の見通し

半導体の微細化投資とメモリー増産投資が交差する「2026年後半」は東京エレクトロンにとって特に有利な環境。先端・メモリ双方をカバーする総合力が強み。

5. ディスコ(6146)

  【精密加工の独占王】ダイシング装置シェア7割超 

証券コード市場セクター注目ポイント
6146東証プライム半導体精密加工装置切断・研削装置で世界独占的地位

企業概要

半導体ウェーハの切断(ダイシング)・研削・研磨装置で世界首位。その市場シェアは7割を超えるとも言われ、代替品がない「インフラ的」な存在。メモリー向けの積層(3D化)技術が深まるほど需要が増す構造にある。

おすすめポイント

  • 3D NAND(垂直積層型NAND)の積層数増加に伴い、ウェーハ薄化・切断工程の需要が増大
  • HBMの多層スタック構造にも不可欠で、メモリー需要拡大の「必然的恩恵銘柄」
  • ダイシング装置で世界シェア7割超の独占的地位を持ち、参入障壁が極めて高い
  • グローバルX 半導体トップ10日本株式ETF(282A)でウェイト3位(14.1%)
  • 精密加工という特性上、景気後退局面でも一定需要が維持される安定性
⚠️ 主なリスク:メモリー各社の3D NAND投資が一時停止・縮小された場合の需要減

2026年下半期の見通し

3D NANDの積層数競争とHBMの多層化は当面続くため、ディスコの精密加工装置需要は構造的に堅調。「持っているだけで安心できる」安定感のある銘柄。

6. 日本マイクロニクス(6871)

  【プローブカードの雄】HBM需要を直撃する検査部品メーカー 

証券コード市場セクター注目ポイント
6871東証プライム半導体検査部品HBM・DRAM向けプローブカード世界トップ

企業概要

半導体の電気的特性を検査する際に使用する「プローブカード」の専業メーカー。特にDRAM・HBM(高帯域幅メモリ)向け製品に強みを持ち、AI市場拡大の恩恵を直接受けている。2026年第1四半期(1〜3月)は売上高が前年同期比48.3%増、営業利益が同97.6%増と空前の業績拡大を達成した。

おすすめポイント

  • 2026年Q1は売上高209億円(前年同期比+48.3%)・営業利益56億円(同+97.6%)と驚異的な成長
  • HBM向けプローブカードが好調。「HBM需要を確実に取り込んだことでDRAM向けが急増」と説明
  • 青森工場の新棟稼働による生産能力増強が売上拡大に寄与。供給面での制約も緩和
  • IDC予測ではDRAM市場規模が2026年に前年比177%増となる見通しで、プローブカード需要も連動
  • HBMは積層構造が複雑で検査難易度が高く、高精度プローブカードのニーズが構造的に拡大
⚠️ 主なリスク:HBMプローブカードへの依存度が高く、HBM需要の急減速が業績に直撃するリスク

2026年下半期の見通し

HBM4世代への移行が進む2026年下半期は、高精度プローブカードの需要がさらに拡大する見通し。「AI=HBM=プローブカード需要増」という直結した受益構造が最大の魅力。過去11四半期連続の業績改善という安定成長も評価ポイント。

7. レーザーテック(6920)

  【唯一無二】EUVマスク検査装置を独占供給 

証券コード市場セクター注目ポイント
6920東証プライム半導体検査装置EUVマスク検査装置で世界唯一

企業概要

EUV(極端紫外線)リソグラフィ用のフォトマスク検査装置で世界唯一のメーカー。先端半導体の微細化に不可欠であり、代替品が存在しない「絶対的独占」企業。メモリーの先端化(3D NANDの積層数増加・HBMの微細化)に連動した装置需要が見込まれる。

おすすめポイント

  • EUVマスク検査装置の世界唯一の供給者。参入障壁は事実上「無限大」
  • メモリー・ロジック双方の先端化投資に連動し、1〜2ナノ世代への移行で需要が爆発
  • 楽天証券などアナリストが目標株価を引き上げ、半導体装置セクターの重要銘柄として評価
  • グローバルX 半導体トップ10日本株式ETF(282A)でウェイト7位(8.6%)
  • 2026年後半からの1.6ナノ量産開始が業績の新たなドライバーになる見通し
⚠️ 主なリスク:先端半導体投資の停滞・遅延、韓国・台湾メーカーの設備投資計画の変更

2026年下半期の見通し

EUVマスク検査装置の独占サプライヤーという地位は今後も変わらない。先端半導体の微細化が続く限り、業績成長の蓋然性は極めて高い。

8. SCREENホールディングス(7735)

  【洗浄装置のリーダー】メモリー工程に深く食い込む 

証券コード市場セクター注目ポイント
7735東証プライム半導体製造装置洗浄装置で世界トップクラス

企業概要

半導体ウェーハの洗浄装置で世界トップクラスのシェアを持つ。洗浄工程はNAND・DRAMのすべての製造ラインで使用される「量」の多い工程であり、メモリー増産投資の恩恵を受けやすい。液晶・FPD(フラットパネルディスプレイ)事業も手がけ、収益の多角化が図られている。

おすすめポイント

  • ウェーハ洗浄装置で世界トップクラス。NAND・DRAM双方の製造工程に組み込まれている
  • AI向けメモリー(HBM・エンタープライズSSD)の増産投資で洗浄装置の受注増が見込まれる
  • グローバルX 半導体トップ10日本株式ETF(282A)でウェイト9位(4.2%)
  • FPD(フラットパネルディスプレイ)事業との収益分散により業績が安定
  • アドバンテスト・東京エレクトロンに比べて知名度が低く「出遅れ銘柄」として評価余地あり
⚠️ 主なリスク:FPD市場の低迷、半導体顧客の在庫調整による受注減

2026年下半期の見通し

洗浄工程という「地味だが不可欠」なポジションを持ち、メモリー増産投資の恩恵を広く受ける。出遅れ感がある分、上値余地が期待される中堅装置株。

9. SUMCO(3436)

  【ウェーハの2番手】AI需要で業績回復期待 

証券コード市場セクター注目ポイント
3436東証プライム半導体材料シリコンウェーハ世界2位

企業概要

シリコンウェーハで世界第2位のシェアを持つ素材メーカー。2024〜2025年に調整局面を経た後、AIデータセンター向けメモリー需要の回復に伴い、2026年後半からの業績V字回復が期待される。信越化学と並ぶ「ウェーハの二強」として注目される。

おすすめポイント

  • シリコンウェーハ世界シェア2位。信越化学と合わせてウェーハ市場を「複占」する構造
  • AIデータセンター向けメモリー製造のウェーハ需要が2026年後半から本格回復見込み
  • 調整局面を経た株価水準はバリュエーション的に割安感があり、上値余地が大きい
  • 半導体サイクルの「AIスーパーサイクル」入りによる業績拡大シナリオを複数のアナリストが評価
  • 長期的なウェーハ需給タイト化と価格改善が収益改善の構造的支援材料
⚠️ 主なリスク:ウェーハ供給過剰局面への逆戻り、AIスーパーサイクル失速

2026年下半期の見通し

調整一巡後の業績回復局面に入った2026年後半は、SUMCOの真価が問われる。信越化学に比べてリターン期待が大きい反面、ボラティリティも高い「積極型向き」の銘柄。

10. イビデン(4062)

  【パッケージ基板】AI半導体・HBMの縁の下の力持ち 

証券コード市場セクター注目ポイント
4062東証プライム電子部品・素材AI向け半導体パッケージ基板

企業概要

半導体パッケージ基板(ABF基板)の世界トップメーカー。AIプロセッサやHBM(高帯域幅メモリ)を実装するための基板を提供しており、AI半導体・メモリー需要の拡大と表裏一体の業績成長が期待される。岐阜県大垣市に本社を置く中部地方の雄。

おすすめポイント

  • ABF基板(高密度パッケージ基板)でエヌビディアGPUやAMD向けに供給する世界トップメーカー
  • HBM(高帯域幅メモリ)のパッケージングにも使われており、AI・メモリー双方の需要恩恵
  • AIデータセンター投資増に伴い、基板の高密度化・大型化での需要増が続いている
  • アドバンテスト、ディスコ、キオクシアらと共に半導体主力銘柄として市場で一斉高の動きが見られた
  • 国内生産体制の維持と技術的参入障壁により、競争優位性が高く評価されている
⚠️ 主なリスク:AI設備投資の一時停滞、パッケージ基板の需給緩和

2026年下半期の見通し

「パッケージ基板」という言葉の地味さに反して、AIとメモリーを支える超重要インフラを提供する企業。AIサイクルが継続する限り、業績の上振れ可能性が高い注目の一角。

まとめ:10銘柄 比較一覧

順位銘柄名コードセクター主なポジション
1キオクシアホールディングス285A半導体・電子部品NAND純正メーカー
2KOKUSAI ELECTRIC6525半導体製造装置成膜装置の世界シェアNo.1
3アドバンテスト6857半導体テスト装置HBMテスターの世界首位
4東京エレクトロン8035半導体製造装置国内最大の半導体装置メーカー
5ディスコ6146半導体精密加工装置切断・研削装置で世界独占的地位
6日本マイクロニクス6871半導体検査部品HBM・DRAM向けプローブカード世界トップ
7レーザーテック6920半導体検査装置EUVマスク検査装置で世界唯一
8SCREENホールディングス7735半導体製造装置洗浄装置で世界トップクラス
9SUMCO3436半導体材料シリコンウェーハ世界2位
10イビデン4062電子部品・素材AI向け半導体パッケージ基板

投資戦略:初心者から上級者まで活用できる3つのアプローチ

① ETFでまるごと投資(初心者向け)

日本の半導体関連銘柄に一括投資できるETFを活用すると、個別銘柄のリスクを分散しながらメモリー需要の恩恵を受けられます。「グローバルX 半導体・トップ10-日本株式ETF(282A)」は今回紹介した銘柄の多くを含む代表的なETFです。

② コア+サテライト戦略(中級者向け)

ETFをコア(核)に据えつつ、キオクシア・KOKUSAI ELECTRICなど「高成長・高リターン期待」の個別銘柄をサテライト(衛星)として少量保有する戦略。リターンの上振れを狙いながらリスクを限定できます。

③ バリューチェーン分散投資(上級者向け)

メモリー製造(キオクシア)→装置(東京エレクトロン、KOKUSAI ELECTRIC)→素材(信越化学、SUMCO)→検査(アドバンテスト)という「バリューチェーン全体への分散投資」により、サイクルの異なる局面で異なる銘柄が輝く構造を活かせます。

株価・業績データは執筆時点(2026年6月)のものであり、最新情報は各社IR資料や金融情報サービスでご確認ください。

免責事項:本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断は自己責任で行ってください。株式投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断で行ってください。

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